システム開発実践科System Development Course

現場で役立つ実践的なプログラミング技術を身につけた人材を育成

プロを養成し続ける20年以上の実績と経験
システム開発実践科

情報技術学院では、プロの情報処理技術者を20年以上養成してきた実績と経験をもとに、現場で即戦力として働けるプログラマ・SEを養成します。

プログラミングをテーマに段階的に学び、誰もがスムーズにレベルアップしていけるようにカリキュラムが組まれてあります。

プログラミングの基礎をしっかりと養いながら、実践的な課題を取り入れて実際の開発チーム形式でプロジェクトを疑似体験していき、各種プログラミング言語(Java、C言語、Androidプログラミングなど )を総合的に学んでいきます。

講師はすべて現役のシステムコンサルタント・システムエンジニア・Webデザイナー・システムアナリスト・ネットワークエンジニアや元姫路工業大学工学部非常勤講師が実践的な課題を用いて指導しています。

少人数性の徹底指導

情報技術学院では大学や予備校のような大教室での講義ではなく、1クラス10~20名ほどの少人数による実践的な講義を実施しています。

生徒一人ひとりに対して目が行き届くので、分からないところもすぐに質問ができ、初心者でも安心して授業を受けることができます。

システム開発実践科
2年間の流れ

1年前期

コンピュータ基礎

1年後期

プログラム基礎

2年前期

プログラム基礎

2年後期

制作・商品開発

基本的なコンピュータの操作からレベルに応じたアプリケーションの利用技術を学ぶことからスタートしますので、初心者でも大丈夫です。 プログラミングの基礎を徹底的に習得します。現在のコンピュータに欠かせないネットワーク、データベース、セキュリティの専門知識の基礎をしっかり固めます。 各種プログラミング言語をマスターし、さらなる専門技術を習得.。ネットワーク技術やデータベース技術についてもより一層深く学んでいきます。 これまで学習した知識・技術をベースに、グループでのシステム開発にも取り組み、技術力の向上とともにより高度な人間力を養います。

システム開発実践科
学びの全体像

教養・基礎

基本情報技術者試験対策

経済産業省が行う国家試験。

試験合格に向けた対策を行います。

ハードウェア・ソフトウェア・データベース・セキュリティーなどITに関する基礎知識からプログラミングに関する内容まで幅広い範囲から出題されます。

ソフトウェア開発会社に勤務しているエンジニアにとって実務のベースとなる資格です。

キャリア教育

情報技術学院の講師はIT業界で活躍した経験を持つプロの講師。

業界の実情をよく知っている先生から、仕事内容や就職活動に関するアドバイスを受けることができます。

また、履歴書や職務経歴書の書き方、模擬面接までの就職活動対策を実施し、生徒が希望する就職先へつなげていきます。

先端情報

IT業界の最先端で活躍するビジネスリーダーから業界の今と就職のノウハウを学びます。

企業側の求める人材や本音、現場の生の声を聞くことで早い時期から就職へ意識を向けていきます。

目標の実現やキャリアアップにとっての大きなヒントを手に入れることができます。

専門分野

Java

Javaはオブジェクト指向のプログラミング言語で、現在実務の世界でも大変需要が高く、Webアプリケーション、Androidなどの携帯端末や一部の組込系など様々な用途で用いられています。

最近ではHadoopやLuceneなどの大量データを扱うためのソフトウエアや、Google App Engineなどのクラウドサービスでも利用されています。

情報技術学院では、Javaのオブジェクト指向の考え方を、初心者の方にも分かり易く、基礎から実践、又、Androidアプリの開発まで段階的に学習していきます。

C言語

C言語は、きわめて広く使われている汎用的な命令型プログラミング言語で、その後に生まれたプログラミング言語に大きな影響を与えています。

例えばLinuxやWindowsなどのOSは、多くの機能がCで書かれています。Webサーバーやメールサーバーなども、Cで書かれているものが多いです。

情報技術学院ではフローチャート(処理の流れ図)の作成から組込み系プログラミングまでを初心者でも理解できるように段階的に学習していきます。

C言語で、最も難解といわれるポインタ、構造体、共用体についても、初心者にわかりやすく説明しています。

Androidプログラミング

Android最大の特徴は、その開発環境が無料であり、Windowsマシンで行えるため非常に容易にスタートが可能です。誰でもどんなメーカーでも、開発に参入できるため、Androidアプリ市場は急成長を遂げています。

また、スマートフォンアプリ開発者の就職・転職市場でも注目されており、アプリ開発者を求める企業はますます増加しています。

また開発言語もJavaを利用するので、アプリ開発だけにとどまらず幅広いアプリケーションの開発ができるようになり、将来性のあるスキルといえます。

情報技術学院ではJavaの学習と並行してさまざまなAndroidアプリケーション開発に実践的に取り組み、スキルを高めます。

Web

基礎からWebサイト制作の実践演習を行います。

Web制作の現場では、Web標準に準拠した正しいHTML&CSSの記述が求められています。

情報技術学院では、HTMLタグやCSSへの理解、正しいマークアップの文法・記述など、基本から応用・実践スキルまで習得します。

SQL

データベースを用い SQL サーバーを起動すれば端末から SQL を用いてデータベースにアクセスし、制御することができるようになります。

SQL を使うことで、組織的に膨大な情報をスマートに管理することができます。

データベースを利用したアプリケーションの開発等の際に重要になってくるSQLを学習します。

サーブレット

サーブレットはJavaで作成されたプログラムです。

WebブラウザからWebサーバー上のサーブレットが呼び出されると、必要に応じて検索を実行してHTML文書を動的に生成し、Webブラウザに返します。

この機能を用いてショッピングサイトやオンラインバンキングなどをはじめとする多種多様な動的なWebサイトが構築されています。

Visual C#

Cというプログラミング言語を、ビジュアル的に操作しやすくした開発環境です。

Visual C#はWindowsのアプリケーション開発に多く利用されます。

Visual Studio を使って、デスクトップ アプリケーション、Web アプリケーション、電話アプリケーション、ゲームアプリケーション、Windows ストア アプリを作成できます。

Linux

ソースコードが全て公開されているオープンソースが最大の特徴であるLinuxは、セキュリティやコストパフォーマンスに優れ、企業のWebサーバを中心に シェアが拡がっています。

また、近年ではクラウドコンピューティングの普及が進みさらに注目度が増していますが、それに反して技術者が不足しています。

情報技術学院ではLinux初心者の方を対象に、Linuxの基本操作からLinuxサーバ構築・運用管理まで学習しシステムの構築や運用管理技術を習得します。

サーバ構築

Linuxの基本操作を学習した後、Linuxサーバの構築・運用管理について学習します。

Linuxサーバ構築演習を通して、現場で即戦力として活躍できるスキルを身につけることができます。

さらに、世界共通のLinux技術者認定試験LPICの取得も目指すことができます。

目標取得資格
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • Javaプログラミング能力認定試験
  • C言語プログラミング能力認定試験
  • オラクルマスター
  • Linux技術者認定試験
  • CCNA (シスコ社)

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